さるのキノコ図鑑 

【名前】
マスタケ(鱒茸)
これ、食べれんの?

【外見】


【特徴】
サルノコシカケ科 ・アイカワタケ属。
割と秋口とかに見かける(そう思ってはいるが、食べられると思っていないので、気に止めてないので定かではない。)キノコです。
でも、見つけるときは、たいていパサパサした感じの、同じ科のサルノコシカケと同じ扱い。
食べられるというのを数年前のHP訪問者の情報から知った。
なので、今年(2015年)試して見ました。
木質化してくるので、割と若いシットリ目のやつを狙います。
朽ちた木の幹や、まだ元気そうな老木(太いやつ)に生えていることがあります。
見てのとおり、オレンジ掛かったキノコなので。見分けは簡単。


【場所】
んー。枯れた木の幹。倒木。

【時期と採り方】
夏の終わりから初秋に掛けてが、まだ新しい(やわらかい)と思います。
普通に生え際から・・・折る感じ。

【下拵え】
詳細は、不明です。
今年は、洗っただけで、天ぷらにしてみました。
味噌漬けにするのが定番?・・・来年採ったら調べます。

【料理】
食べ方は、
1.天ぷら(素揚げ)
正しいのかどうか、最善なのかどうかは不明ですが、天ぷら(素揚げに近い)してみました。

パッサパサでしたが、触感は鳥肉っぽい。


【似てるキノコ】

色と形で合わせてみると、そうは似たキノコは無いかと思うんだけど。
カワラタケ(苦)

これとは、厚さ/大きさが全然違います
これをマスタケと間違えて食べてることがあるそうです。
カイメンタケ(苦)

幼菌の間は白っぽいのからピンクがかったものまで色々ある。
白カイメンタケというのもある。




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